インド進出、検討中の企業ご担当者さまへ

一般社団法人 日印技術交流協会は2012年9月に設立されました。当初の設立の目的として
①インド企業の日本進出支援

②インド企業への日本人大学生のインターン派遣

がありました。上記2つの事業を通じて、プネ市のIT企業との連携を深めてまいりしました。

 

その後、インド企業による日本進出ラッシュが一区切りすると、日本企業からインド進出についてお問い合わせをいただくようになりました。日本企業の間では、まだ、インドへの進出は一部の大企業とその関連業種が関心を持つ程度にすぎず、当協会へ問い合わせいただいたのは、そういった製造業でも、当協会が強みをもつIT産業でもなく、「インドと言えば?」にイメージされるようなコンテンツ、つまり、ヨガ、インド占星術などでした。

 

豊富な海外進出経験と危機管理ノウハウをもつ会社であれば、当協会のような組織は必要ありません。ですが、御社が、新聞や雑誌などのメディアを情報入手先としているのであれば、百聞は一見にしかず、です。当協会では視察ツアーから、短期滞在用のオフィスの紹介、現地での移動手段の確保から、パートナー候補企業とのミーティングのセットアップなど、英語での面倒な諸手続きを短縮するサポートもさせていただいております。また、ニューデリーには担当者も常駐しております。

 

繰り返しになりますが、メディアは、視聴者の関心をひくためのセンセーショナルな見出しをつけ、皮相的な中身のない分析記事を根拠とします。しかし、海外進出は長い目でみるもの、前年比といったレトリックに惑わされませんよう、ぜひ、一度、ご担当者様の目で確認されれますことをお勧めいたします。